「赤ちゃんを抱っこして乗り込んだ年末のローカル線。つり革を持って立っていると、背後からおばさんが...」(京都府・50代女性) (2/3ページ)
当時はまだ体力があったとは言え、息子をお腹に抱え荷物を両肩に掛けたまま立ってつり革を持つのはやはり疲れますので、座らせて頂いて体の負担がすごく軽くなりました。
「とても嬉しく思います」やがて地元の駅が近づいてきたので降りようと立ち上がると、また彼は無言で私の荷物を網棚から下ろしてくれたのです。女性にも高校生の彼にも再度お礼を言い、温かい気持ちで電車を降りました。

最後まで高校生の彼は無言でしたが、きっと恥ずかしいと思いながらも行動に移してくれたのでしょう。とても嬉しく思います。
先に席を譲ってくださった女性の方にも、無言の彼にも、改めてお礼を伝えたいです。優しい心遣いを本当にありがとうございました。