ヒンジドフォーク型バッテリーフォークリフトの全方位を監視可能 「WMBC-0503」を9月8日より取り扱い開始! (1/2ページ)
特殊車両のICTソリューションを提供する株式会社TCI(本社:大阪市淀川区、代表取締役:尾﨑俊行)は、2022年9月8日(木)より、ヒンジドフォーク型バッテリーフォークリフト向けのワイヤレスカメラモニターセット(製品名:WMBC-0503 SET)の取り扱いを開始しました。
WMBC-0503は、ヒンジドフォーク型バッテリーフォークリフトのバックカメラや補助カメラとしての活用が可能で、マグネットでの取付となっており、誰でも簡単に車両へ取り付けられる製品となっております。
モニター1台に対してカメラ4台まで取付ができ、全方位の視認性向上カメラとしての使用が可能となります。工場や倉庫内においては、人間の目だけでは死角が多く、安全対策として補助カメラの存在が必須といえると思います。
WMBC-0503の特長
◆簡単取付のワイヤレスカメラ
WMBC-0503のカメラはマグネットが内蔵されており、ワンタッチで取付が可能なため、配線作業が一切不要なカメラとなっております。ですので鉄であればどこでも取り付けが可能です。因みにですが、使用しているマグネットは世界一の磁力とも言われている強力なネオジム磁石であり、2万回の耐振動テストはクリアしておりますので、脱落の心配もありません。
◆無線通信の伝送距離
WMBC-0503はカメラとモニターを無線で通信します。その最大伝送距離は60m(※)となっており、あらゆるヒンジドフォーク型バッテリーフォークリフトで導入が可能となります。
※カメラとモニターを水平に設置し、カメラとモニター間に障害物無い場合の通信距離となります。
◆最大4カメラまでペアリング可能
WMBC-0503はモニター1台に対して、最大4カメラまで接続可能となっております。
ですのでヒンジドフォーク型バッテリーフォークリフトの場合、前後左右に4台を取り付けることで、360°全方位の補助カメラとして使用することもできます。