南アフリカ1級に格付けられる銘醸ワイナリー スターク・コンデ・ワインズ「ザ・プレス・クラブ カベルネ・ソーヴィニヨン 2020」新発売 (2/5ページ)
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ワイナリーは標高150-310m、周囲を山に囲まれた秘境、銘醸地ヨンカースフックの小高い山の斜面に畑が広がります。一部有機栽培も行い、恵まれたテロワールから見事なテクスチャーと複雑味、鮮度の高い果実味を持ったブドウを収穫します(ヨンカースフックは350年前からブドウが栽培されてきた、南アフリカで最も古いブドウ栽培地区の一つ)。ブドウは小さなタンクで個別に区分けして醸造、畑の特徴を最大限に生かしたワイン造りを行います。
■新世界と旧世界を融合させたエレガンスと飲みやすさ抜群の万能カベルネ「ザ・プレス・クラブ カベルネ・ソーヴィニヨン 2020」
元デザイナーの経歴を持つホセ・コンデ氏が初めて手掛けたワインは、ファーストヴィンテージにしてその年の南アフリカ最高峰のカベルネの1本に輝きました。ごくシンプルに、最小限の道具を使って伝統的手法で醸造された数樽のワインから、スターク・コンデ・ワインズの歴史は始まりました。
当時、ワイナリーに多くの機材はありませんでしたが、この伝統的バスケットプレス機はホセ氏と共にあり、ホセ氏のワイン造りに確固たる自信と方向性を与えました。