市販のディッシャーで盛り付けるロボットシステムを公開!ポテトサラダ、コーン、漬け菜などの盛り付けが可能。食品工場、病院食提供の現場で自動化を推進します。 (2/4ページ)
ロボットは、分間12〜20ショット(=人間と同等以上)の盛り付けを行い、ロボット1台で1人の作業者を代替することができます。
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【製品特長】
<ディッシャー盛付ロボットシステムについて>
■ ヒトと同じ調理器具を取り扱うロボット
開発したロボットシステムは、毎時400〜1,200食の盛付作業を行います。衛生担保のために、人間が使用するのと全く同じ調理器具を扱えるロボットハンドを装備しています。ロボットハンドから調理器具を簡単に着脱することができる新機構を搭載しており、使用済みの調理器具は取り外して食器洗浄機で洗うことができます。ロボット検討時にありがちな専用ハンドを用いた際の衛生性の担保や、安全性の確認などの手間や費用が少なく、現場の省人化にすぐにご活用いただけます。
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■ 安価なUSBカメラで環境を認識するロボット
今回の盛付業務では、バットからディッシャーを使ってポテトサラダなどの食品をすくいだします。その際、すくった箇所とそうでない箇所は、畝と溝のように高いところ低いところができてしまいます。