板野友美と篠田麻里子、総選挙後は口を利かない関係に?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)

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なんで言ってくれなかったんだろう…(_
 しかし、その後に板野がメールで「麻里子の卒業まで短いし、残りの時間を一緒に楽しく過ごそう」「最初は見送ってほしかったけど、見送ろうと思う」と篠田に伝えてきたと明かした。これに、篠田は「頭が上がらない。とも(板野)は大人ですね」と敬意を表し、和解に至ったと説明した。

 「さらに篠田は、2012年11月にチームAのキャプテンに就任した自身と、前キャプテンでグループの総監督でもある高橋みなみが若手メンバーへの育成方針の違いから対立したことも打ち明けています。篠田によると、若手に対して遠回しに伝える高橋と、直接『ここはダメ』と伝える篠田との意見が合わず、初めてケンカに発展したそう。とはいえ、お互いの意見をぶつけ合うも結果的に和解したといいます」(芸能ライター)

 2016年1月、雑誌『MORE』(集英社)の特集記事で篠田は、記者から「“AKBの麻里子様”はいわゆる天狗だったの?」との問いに対して、「でしょうね。やっぱり売れちゃったから」と回答し、当時は「何でも誰でも思い通りに動くと思っていた」と“天狗エピソード”を明かした。

 しかし、2012年に篠田が立ち上げたファッションブランド「ricori」が2013年2月に東京・ルミネエスト新宿に1号店をオープンさせてからわずか1年余りの2014年7月、突如全店閉店を発表。これに篠田は、「初めて、仕事って大変だと思った」と嘆いた。

 今年8月、自身のインスタグラムにプロデュースするボディーソープのブランド名が「yokayo」に決まったと投稿。卒業から9年が経過し、芸能界の大変さを知った篠田だが、私生活では「何でも誰でも思い通りに動く」ことが厳しいようだ。

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