デビュー40周年・中森明菜、紅白出場!?松田聖子も…昭和の歌姫たちの情熱的な恋愛遍歴 (2/2ページ)
「NHKは、すでに明菜サイドに打診している可能性もある。ただ、聖子はともかく、明菜の今の体調や声の状態は不明です。その気になっても紅白に間に合うのかという問題もあります。過剰な期待はしないほうがいい」
■聖子はプロ意識の塊、明菜は人間不信の塊
こう指摘するのは、芸能リポーターの城下尊之氏。
「何があってもタダでは起きない、したたかな聖子と、繊細で壊れやすい明菜の違いは大きい。聖子がプロ意識の塊なら、明菜は人間不信の塊ですからね」(前同)
その性格の違いは、男性遍歴に如実に表れている。
「神田正輝を筆頭に3度の結婚歴がある聖子は、英会話講師や外国人ダンサーとの不倫騒動など、奔放な恋愛遍歴が常について回った。一方の明菜は近藤真彦との一途な愛を貫こうとしたが、トップアイドル同士の恋には障害がつきもの。89年7月、彼女は近藤の家の浴室で自殺未遂を図り、結局、破局。今の恋人は現マネージャーだとも聞くが、ここにきて破局説も出ています」(女性誌記者)
一方、9月から缶コーヒー『BOSS』の最新CMで、“宇宙大統領みゆき”役を演じるのは中島みゆき(70)。中島にとって、実に11年ぶりのCM出演となる。
「孤高の天才シンガーとして今もファンの根強い支持がありますが、プライベートは謎に包まれたまま。恋愛も78年に松山千春と、2003年に舞台演出家との交際が浮上するも、推測の域を出ませんでした。確かな熱愛報道は、80年代後半に、妻子あるギタリストとの“朝帰り”を写真誌に撮られたくらいで、今も独身です」(前同)
現在発売中の『週刊大衆』9月26・10月3日号を読んで、昭和の歌姫たちに思いを馳せよう。