ベールクランプ型バッテリーフォークリフトの全方位を監視可能 「WMBC-0505」を9月12日より取り扱い開始! (1/2ページ)
特殊車両のICTソリューションを提供する株式会社TCI(本社:大阪市淀川区、代表取締役:尾﨑俊行)は、2022年9月12日(月)より、ベールクランプ型バッテリーフォークリフト向けのワイヤレスカメラモニターセット(製品名:WMBC-0505 SET)の取り扱いを開始しました。
WMBC-0505は、ベールクランプ型バッテリーフォークリフトのバックカメラや補助カメラとしての活用が可能で、マグネットでの取付となっており、誰でも簡単に車両へ取り付けられる製品となっております。モニターとカメラをワイヤレスで接続し、カメラの配線作業を不要とした視認性向上カメラです。
従来モデルと比較しても、無線通信性能が向上しております。
WMBC-0505の特長
◆簡単取付のワイヤレスカメラ
WMBC-0505のカメラはマグネットが内蔵されており、ワンタッチで取付が可能なため、配線作業が一切不要なカメラとなっております。鉄であればどこでも取り付けが可能です。使用しているマグネットは世界一の磁力とも言われている強力なネオジム磁石であり、2万回の耐振動テストをクリアしておりますので、脱落の心配もありません。
◆無線通信の伝送距離
WMBC-0505はカメラとモニターを無線で通信します。2.4GHzワイヤレスでの接続で、総務省からの技術基準適合証明マークも取得済みとなっており、使用することで電波法に抵触することもありません。最大伝送距離は60m(※)となっており、あらゆるベールクランプ型バッテリーフォークリフトで導入が可能となります。
※カメラとモニターを水平に設置し、カメラとモニター間に障害物無い場合の通信距離となります。
◆最大4カメラまでペアリング可能
WMBC-0505はモニター1台に対して、最大4カメラまで接続可能となっております。
カメラの組み合わせも取付方法も自由自在です。フォークリフトの場合、4方向に取り付けることで、全方位の視認性向上も実現可能です。
◆夜間・暗闇での視認性
WMBC-0505は赤外線イメージセンサーを搭載しております。倉庫や工場の比較的暗所においても、高い視認性を誇り、夜間作業でも効果を発揮します。