肌にも乳酸菌? チューンメーカーズから美肌菌に着目した原液が登場 (2/2ページ)
原液一滴あたりに含まれる菌の数は、約6300万個。使うたびに潤いに満ちたハリのある肌に整えます。
◇【4】 原液だから、肌悩みにダイレクトに届く
余分な成分を含まないため、肌に必要な成分がダイレクトに届き、敏感肌の人でも使えます。6つの無添加にもこだわったそうですよ。
■使い方
化粧水をつけた後、顔全体に適量(2~3滴)をやさしくなじませ、肌にしっかりと浸透※させます。
※角質まで
■美肌菌とは
◇潤い、肌バリア機能をサポートする“美肌菌”
肌の角質層に存在する、さまざまな「皮膚常在菌」。その中でも、うるおい成分を自ら作り出したり、悪玉菌の繁殖を抑えたりと、肌のバリア機能を保護してくれる善玉菌を“美肌菌”と呼びます。
◇素肌のパワーを底上げする“美肌菌”のチカラ
“美肌菌”は、皮脂や汗をグリセリンや脂肪酸に変換する事で、肌に潤いを与えます。 そのため“美肌菌”がきちんと働いている肌は潤いが保たれ、バリア機能の整った健やかな状態になります。
◇“美肌菌”のバランスが崩れると、肌トラブルの原因に
常在菌のバランスが崩れて“美肌菌”が少なくなると、肌がゆらいだり、バリア機能が低下するなどのトラブルが発生します。
◇さらに“美肌菌”は年齢と共に減少する傾向に
被験者20~40代の女性の顔の皮膚常在菌を採取し、美肌菌を選択的に培養して菌数を計算したところ、40代では20代の約1/10に美肌菌が減少する結果に。そのため、美肌菌に着目したケアを早くから取り入れることが、ゆらぎにくい健やかな肌にとって重要です。
※上図はいずれも、 FRAGRANCE JOURNAL(2017‐6)をもとに作図
(エボル)