一流選手は報道スルー? 楽天・則本投手、妻と愛娘を裏切り不倫相手の子どもと新生活か【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)
プロ野球・読売ジャイアンツの主将・坂本勇人選手が10日、元交際女性との“無避妊中絶”トラブルをニュースサイト『文春オンライン』に報じられた。記事によると、坂本選手は数年前に飲み会を通じて知り合った20代女性と交際し、当初は良好な関係を築いていたが、次第に性的な要求をエスカレートさせ、避妊もせず性行為をしたあげく、アフターピルの使用を勧めたとのこと。さらに、妊娠した女性に悪びれることなく中絶を求め、のちに女性はうつ病を患い、自殺未遂を起こしたとも伝えられた。
まさに、日本を代表する一流選手だが、野球界での女性問題は後を絶たず坂本選手に限らない。2021年3月、『週刊ポスト』(小学館)が報じた楽天・則本昂大投手の不倫騒動は記憶に新しい。
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則本は2013年のルーキーイヤーから6年連続で2ケタ勝利を記録、8試合連続2桁奪三振のNPB記録保持者だ。数々のタイトルと偉業を成し遂げ、2014年は侍ジャパンにも選出され、坂本選手同様に球界を代表する選手である。その陰には、献身的な妻のサポートがあったからこそともいえる。
則本投手の妻は、母校・八幡商業高(滋賀県)野球部のマネージャーを務め、則本投手の1年後輩だった。夫妻は2011年末、野球部の忘年会で再会し、妻にほれ込んだ則本投手が猛アタックして2013年のクリスマスイブに入籍したという。
「妻は、則本投手の食事管理のために料理学校に通い、献身的に支えたそう。2016年3月に長女、2018年9月には次女が誕生。2児のパパになった則本投手は、2017年の『FLASH』(光文社)のインタビューで『遠征先で敗戦投手になったときでも、娘の動画を見ると、少し気が楽になるというか、ものすごく癒やされます』『家にいるときはできることを精いっぱい。オムツを替えたり、一緒にお風呂に入ったり』とイクメンぶりを発揮し、『個人的に欲しいタイトルはベストファーザー賞かな』とも語っていました。