【定番】ルートビアの魅力を解説! 「飲むサロンパス」の異名を持つ『A&Wルートビア』のうまさとは【ノンアル・コーラ系】 (3/3ページ)
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■『A&Wルートビア』を飲んでみた!

それではいよいよ気になる『A&Wルートビア』の香りと味わいをチェックしていこう。グラスに注ぎつつ、どんな香りか確かめてみると、はっきり言って湿布の香りだ。鼻にツーンとくることはないが、飲み物の香りとしてはなかなかにパンチが効いている。

コーラのようなカラメル色素の色合いで、炭酸も弾けていて見た目的には爽やかだ。泡立ちもコーラのようにシュワシュワとしているが、ビールほど泡が立つことはない。

沖縄で飲んで以来、久しぶりに『A&Wルートビア』を飲んでみる。ひと口いただくと、口の中に甘さに包まれたハーブの風味が広がっていく。スパイス感もなく、後味として爽やかにハーブの風味だけが残るので、ガッツリとしたアメリカンなハンバーガーなどコッテリとした食べ物との相性も良い。
香りでNGな人も多いだろうが、この甘さがキツイという人が多いこともわかる味わい。しかし、甘党であり炭酸飲料が好きな記者にとってはこの独特の味わいが最高だと言える。沖縄旅行の際も、同行した友人や家族とこの『A&Wルートビア』が美味しいか美味しくないかで議論となり、半々に分かれたのだが、そうしたコミュニケーションも旅行の1つの思い出として残ると考えたら、『A&Wルートビア』と同じくらい味わい深いものだ。

沖縄旅行で飲んだことがあってハマってしまったという人には、缶の『A&Wルートビア』もおすすめ。飲んだことがないけれど気になる! という人は、ぜひ自分の口で味わいを確かめてみてほしい。
『A&Wルートビア』が飲みたくなったという人は、輸入食品取扱店やAmazonなどのオンラインストアで購入することができる。