元消防士YouTuberに「命を軽視しすぎ」と批判殺到 中絶トラブルの巨人・坂本選手擁護で炎上 (1/2ページ)
元消防士の「タイチョー」が運用しているユーチューブチャンネル・レスキューハウスで、中絶トラブル騒動の渦中にいるプロ野球・巨人の坂本勇人選手を擁護していると取られかねない発言があったとして、ネット上で炎上している。
問題となっているのは、14日に公開された「【けつあな確定】消防レスキューがSNS・ニュースでは出てない中絶現場の裏側を話してみた」という動画。動画内では坂本選手の騒動に言及しており、タイチョーは「双方が納得していれば中絶してもどちらでもいい」という趣旨の発言を行った。
巨人・坂本の報道に「女が悪い!」「堕ろしたいっすよ」元巨人・笠原の擁護動画が炎上 女性蔑視発言繰り返す
さらに、動画に出演していたチャンネルメンバーの「ユーヒ」は坂本選手に対し、「可哀想」とコメント。普段、命の大切さや命を守る方法を発信しているチャンネルだっただけに、ネット上からは「この発言はひどすぎる」「命を軽視しすぎ」「失望した」といった声が寄せられた。
批判を受け、レスキューチャンネルは15日に謝罪動画を公開。タイチョーは「そもそも命を失ったというところにちゃんと目を向けられていなかった」と反省。また、改めて具体的な中絶方法について学んだと言い、同じ男性として「もっと理解して性行為をしろ」「もっと性に対して女性を守る、子どもを守るというところを意識せなあかん」と呼びかけていた。
一方、ユーヒは坂本選手への「可哀想」発言について、「表現が間違っていた」とし、「ダメなことをしてますが、(被害女性が週刊誌を通じ)晒す必要なかったんじゃないかなって思ってます」と真意を説明。しかし、タイチョーが学んだという中絶の方法について、ユーヒには曖昧な認識しかなく、「負担にはなるんだろう」程度しか理解していないことが明らかになっていた。
謝罪動画だったにも関わらず、このユーヒの言動は火に油を注いでしまうことに。