食事に合う! 甘くない本格チューハイ『麒麟特製 レモン酎ハイボール/クリア酎ハイボール』を食事と一緒に楽しんだ (1/4ページ)
コロナ禍で時代は激変しているが、宅飲み事情も数年前から大きな変化が起きている。RTD(Ready to Drink)市場では、本格的なお酒の味わいを楽しみたいというニーズと食事に合う甘くないお酒のニーズが高まったことで、キリンビールの「麒麟特製」ブランドより『麒麟特製 レモン酎ハイボール/クリア酎ハイボール』が新登場。宅飲み大好き記者が、2つの味わいを確かめてみる!
■家で気軽に飲むお酒も本格的に楽しみたいという、贅沢な想いに応えてくれる特製酎ハイ!

キリンビール(東京都)の『麒麟特製 レモン酎ハイボール』(350ml缶・参考小売価格 税込156円・2022年9月6日発売)は、家で楽しむ宅飲みに「本格感」と「甘くなくて食事にあわせやすい」というニーズが増えたことで新発売した。
お酒好きの記者の持つ「麒麟特製」ブランドのイメージは、麒麟のロゴをあしらった上質感と美味しさを追求したストロング系を刷新するRTDというものだったが、アルコール度数は7%と強すぎず弱すぎずの絶妙なラインになっている。
ウオッカベースに焼酎にレモンを漬け込む「レモン漬け込み焼酎」によって仕立てたことで、アルコール感を抑えつつすっきりとした飲みやすさを実現したとのこと。また、缶のパッケージデザインも「麒麟特製」ブランド初のシルバーロゴになっており、すっきり感を表現している。