ホリエモン「笑いのオチ想像できちゃう」松本人志つまらない発言に再言及、「炎上狙い」の指摘も (1/2ページ)
ホリエモンの愛称で知られる実業家の堀江貴文氏が、22日に自身のユーチューブチャンネルを更新。「ダウンタウンの松本さんとかのお笑いが一番つまんないと思っている」発言について再言及した。
事の発端となったのは、編集者の箕輪厚介氏のユーチューブチャンネルで18日に公開された動画。ゲストとして出演していた堀江氏は『M-1グランプリ』に関するトークの中で、「M-1って面白いと思ったことがない」と発言。さらに「ダウンタウンの松本さんとかのお笑いが、俺、多分一番つまんないと思っている派。何が面白いのかさっぱり分からない」と言い放ち、ネット上で物議を醸していた。
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堀江氏は自身のユーチューブチャンネルに「『ダウンタウン松本さんのお笑いが一番つまらない』が炎上してるので解説します」という動画を公開し、この発言に言及。堀江氏自身、「『M-1』的な、漫才的なお笑いが僕はあまり面白く思わない」というのが不思議だったと言い、過去20年分の『M-1』の決勝の漫才を見てみたとのこと。しかし、それでも「全然笑えなくて」と明かした。
この理由について、堀江氏はテレビのバラエティ番組の台本に触れ、多くのタレントやモデルが、放送作家の作った台本通りに喋っていることを指摘。台本がないと「面白いこととか気の利いたこと、テレビ的に面白いことがなかなか言えない」と指摘した。
堀江氏は「漫才も同じくそうだと思うんですよ」と言い、「あのテンポっていうのはめちゃくちゃ練習してると思います」と漫才は芸人が台本通りに練習を重ねて完成された芸だという持論を展開。「芸としては完成されてるんだけども、そのそもそもの笑いのオチとか、僕的に言うと割と想像できちゃう」と想像の範囲内で終わってしまうと言い、「頭でやる系のものってお笑いで言うとなんか笑えないんですよね、僕の場合は」と分析していた。