ひとりぼっちで通りをさまよっていた子犬、アメリカの海軍基地に迷い込んだことで幸運をゲット!
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その生後6か月ほどの子犬は、長い間通りをうろついていたようで体は薄汚れた状態だった。家族を見つけることはほとんど諦めているようにも見えた。
ところが、海外にあるアメリカの海軍基地に迷い込んだことで事態は一変する。
「まだ子犬だな。こんなとこに放っておくわけにもいかんだろう。よしよし名前はグリフォンとでもしとこうか」てな調子であっという間に兵士たちのハートをゲットし、部隊のアイドルとなった。
この子犬の第一発見者であり、いつもは厳しい海軍中佐は特にメロメロになった。そして、彼の実家であるアメリカの家の一員になることがとんとん拍子にきまっちゃったそうだ。
・海軍基地に迷い込んだ6か月の子犬
先月末、あてもなく通りをさまよっていた6か月の子犬が、アメリカ海軍の基地に迷い込んだ。ここはアメリカではなく海外の基地である。
おずおずと中に入ると、ある人物が彼をひょいっと抱き上げて微笑みかけてくれた。その出会いがのちにグリフォンと名付けられた子犬の転機だった。
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image credit:PawsOfWar / facebook
・すぐに基地のアイドルに!絆を深めるグリフォンと中佐
一方、子犬を見つけた海軍中佐は、こんなに幼い犬がこんな所でたった一匹で生き残るのは無理だとすぐに思ったそうだ。
子犬を腕に抱き上げたとき、中佐は自分の部隊のモットーである「生きて到着した者は生きて帰る」を思い出し、それはこの小さな命にも当てはまるべきであると思った。
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こうして基地に迎えられた愛らしいグリフォンはすぐに基地のアイドルになり、全隊員が一緒に写真を撮りたがるほどに。
それ以後、中佐とグリフォンの絆もぐっと深まり、気づけばいつもグリフォンが中佐の後を追うようになり、離れがたい関係になったという。
子犬のグリフォンは基地の一員となりました。彼は陽だまりのように明るい子犬ですべての人を癒してくれます・グリフォン、アメリカ本土に住む中佐の家の永遠の家族となる
かくしてストイックな海軍兵も子犬の魅力にノックダウン。
キュートなグリフォンの虜になった中佐は「グリフォンをアメリカ本土の家に連れて帰る!」と宣言したそう。
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image credit:PawsOfWar / facebook
グリフォンのアメリカ行きをサポートするアメリカの動物救助団体「Paws of War」がクラウドファンディングを立ち上げたところ、続々と寄付が集まった。
Paws of Warはこうコメント。
グリフォンはすごい子犬です。初対面の人にも犬にもすぐなつく性格で、食べることが大好き。中佐の家はメリーランド州にあり、奥さんとお子さんがグリフォンを待ちわびてますよ。
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一足先にグリフォンはアメリカに向かい、中佐は任務が終わり次第、グリフォンと家族が待つ家で再会できる予定だという。
References:thedodo / facebookなど /written by D/ edited by parumo
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