ひとりぼっちで通りをさまよっていた子犬、アメリカの海軍基地に迷い込んだことで幸運をゲット! (1/4ページ)
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その生後6か月ほどの子犬は、長い間通りをうろついていたようで体は薄汚れた状態だった。家族を見つけることはほとんど諦めているようにも見えた。
ところが、海外にあるアメリカの海軍基地に迷い込んだことで事態は一変する。
「まだ子犬だな。こんなとこに放っておくわけにもいかんだろう。よしよし名前はグリフォンとでもしとこうか」てな調子であっという間に兵士たちのハートをゲットし、部隊のアイドルとなった。
この子犬の第一発見者であり、いつもは厳しい海軍中佐は特にメロメロになった。そして、彼の実家であるアメリカの家の一員になることがとんとん拍子にきまっちゃったそうだ。
・海軍基地に迷い込んだ6か月の子犬
先月末、あてもなく通りをさまよっていた6か月の子犬が、アメリカ海軍の基地に迷い込んだ。ここはアメリカではなく海外の基地である。
おずおずと中に入ると、ある人物が彼をひょいっと抱き上げて微笑みかけてくれた。その出会いがのちにグリフォンと名付けられた子犬の転機だった。