『スシロー』『くら寿司』1皿100円メニュー終了…「庶民を襲う値上げ地獄」を節約で乗り切るには? (2/2ページ)

日刊大衆

予約は、直前でも、一人での利用でもできますよ」

 飲食店だけではない。食料品や日用品の購入でも、よく訪れる店舗は、チラシや店のホームページを、まめにチェックしたい。

「スーパーでは、セールやポイントが倍増する日を告知しています。コンビニも“肉まん10%引き”や、“揚げ物40円引き”など、意外に割引が多いもの。月や年の単位では、大きな節約になります」(前同)

 そんなコンビニでは、新たな動きが起きている。

「これまでは定価販売が当たり前でしたが、食品ロスを減らすために、売れ残った弁当やおにぎりに、値引きシールが貼られるようになりました。現在、大手3社の6割近い店舗で、値引き販売が行われています」(前出の業界紙記者)

 だが、値引きのタイミングをつかむのが難しい。

「スーパーなら閉店の近づいた夜間に値引きされますが、24時間営業も多いコンビニでは、店舗によって異なります。消費期限前にシールが貼られることが多いんですが、狙い目は昼食のラッシュが終わった、午後の早い時間です」(前同)

 また、時間帯だけではなく、年齢による割引サービスも活用したい。

「中高年を対象にしたシニア割は数多くありますが、JR東日本の『大人の休日倶楽部』は、65歳以上の男性なら切符代が30%引きになって、とてもお得です。また、最近はスーパーなどでも曜日を決めてシニア割引をする店が増えていますね」(前出の飯田氏)

 9月26日発売の『週刊大衆』10月10日号で、値上げ地獄を乗り切る節約術をさらに大公開!

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