新感覚! 『ぬかごと食べられるぬか白菜』はSDGsなぬか漬けだった!? (1/3ページ)
- タグ:
-
ぬかごと食べられるぬか白菜
-
秋本食品
アップサイクル食品として注目を浴びている米ぬかを使った『ぬかごと食べられるぬか白菜』をご紹介しよう。ぬかの栄養素をそのまま摂れるだけでなく、洗い流す手間がなく食べやすいぬか漬け。今までにない新しいおいしさと、SDGsを意識した次世代のぬか漬けをチェックしてみよう!
■今、注目の米ぬかをアップサイクルしたぬか漬け
秋本食品(神奈川県)は創業88年を迎える老舗漬物屋。浅漬けやキムチなどの製造・販売を手がけており、スーパーマーケットなど量販店向け商品を数多く取り扱う。また、鎌倉市に漬物店「鎌倉あきもと」本店を構え、その時期にしか食べられない旬の新鮮野菜を使った限定品や梅干、たくあん、古漬けなど自慢の漬物を販売している。

『ぬかごと食べられるぬか白菜』(230g・希望小売価格 税込322円・2022年9月1日発売)は、その名の通りぬかを洗い流すことなくそのまま食べられるぬか漬け。
近年、アップサイクル食品として注目を浴びている米ぬかで作られている。アップサイクル食品とは、本来であれば廃棄されていた食材(野菜の皮やヘタなど)を活用して、食べられる商品としたもの。
米ぬかは低糖質で食物繊維などの様々な栄養素が含まれており、美容や健康面からも注目されている素材。その米ぬかを流さずに食べられるため、ぬかの栄養を余すことなく摂ることができる。

国産の白菜を使用。リサイクル原料を使用した容器を採用しており、二酸化炭素排出量の削減に貢献している。食べられる米ぬかを使用しているので、パックを開けて食べやすい大きさにカットするだけ。