52歳男が母親殺害、緊急電話に自ら通報し15分間母親のグチを言い続ける (2/3ページ)
2022年8月に男の裁判が行われ、男には終身刑が言い渡された。男は25年後に仮釈放の対象になる。なお、男は精神的な問題を抱えていた可能性もあり、2020年12月に精神鑑定を受けている。しかし問題なく裁判を進めることが可能とされたため今回、裁判が行われ判決が言い渡された。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「殺害した後にグチを言い続けるなんて罪の意識がなさすぎ。恐怖」「よほどの恨みがあったのか」「介護疲れがあったのかも」「殺害後だったかもしれないけど、すぐに救急隊が男の元へ向かっていたら助かる可能性はあったかも」「救急隊を行かせるかと聞いていること自体おかしい。住所も分かっているのだからさっさと向かわせるべきだった。緊急番号側のミスと言わざるをえない」「スタッフはいたずらだと思ったのかも。こういったいたずらはきっと多いのだろう」といった声が挙がっていた。
介護による精神的な疲れも指摘されるが男に同情の余地はない。男がしたことは罪のない人を殺害した重い犯罪である。