LogStareとCubro Japanが技術連携、大規模ネットワークにおけるモニタリングの課題を解決 (2/4ページ)
この度、Cubroとの技術連携によって、LogStareは各種ネットワーク機器からPacketmaster EX5-3, EX6-3, EX484-3, AGG-C32を仲介して受信したSyslogやSNMP-Trapを、ネットワーク装置から直接受信するのと変わらない条件で可視化し、検索やレポートが可能であることを確認しました。この両製品の連携は、複数のモニタリング装置が導入される大規模ネットワーク環境において、柔軟かつ効率的な構成をとることができ、ネットワーク管理に掛かる手間とコストを低減します。
Packetmasterの設定手順は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare(ナレッジステア)」で解説しており、誰でも無償で閲覧できます。
LogStareは、今後も国内外を問わず様々なセキュリティベンダーと技術提携し、相互に技術を活かしながらLogStareシリーズの機能強化に努め、企業のITインフラに不可欠なセキュリティ運用を自動化、簡便化する製品を提供することで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。