LogStareとCubro Japanが技術連携、大規模ネットワークにおけるモニタリングの課題を解決 (1/4ページ)

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株式会社LogStare(ログステア)のプレスリリース画像
株式会社LogStare(ログステア)のプレスリリース画像

セキュリティ運用のプラットフォーマーLogStare(ログステア)がネットワークパケットブローカー「Packetmaster」を開発・販売するCubro社と技術連携を開始。
様々なセキュリティ対策製品が設置される大規模ネットワーク環境において、既存の設定や構成を変更することなくモニタリングの一元化を実現する。

セキュリティ運用のプラットフォーマー、株式会社LogStare(読み:ログステア、本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、Cubro Japan合同会社(本社:東京都新宿区、代表:増田 孝一、以下Cubro) と技術連携し、システム監視・ログ管理・AI予測をワンパッケージで実現する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」において、Cubroが開発・販売するPacketmasterに対応しました。これにより、様々なセキュリティ対策製品が設置される大規模ネットワーク環境において、拡張性と柔軟性を確保しながらモニタリングの一元化を実現することが可能になります。
「LogStare」シリーズは、LogStareが親会社であるITセキュリティ専業企業、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、証券コード:3042、以下セキュアヴェイル)から2020年8月に開発を引き継いだ次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームです。
常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件もの膨大なログを収集・分析するセキュアヴェイルの豊富なセキュリティ運用ノウハウを搭載した純国産のセキュリティ運用プラットフォームであり、日々のシステム監視業務からインシデト発生時のログ分析、さらにAIによる障害予測を一気通貫で実現、セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。

一方、ネットワークパケットブローカー(NPB)であるPacketmasterは、企業の様々なセキュリティ製品やネットワーク装置のパケットを受信し、LogStareをはじめ監視ツールやセキュリティツールに送信する仲介者の役割を果たす、大規模ネットワークにおいて重要なコンポーネントです。

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