飼い主と散歩に出た直後に倒れた犬、偶然通りかかった男性が人工呼吸と心臓マッサージで命を救う (1/4ページ)
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飼い主が、犬を連れて運動をしようと自転車で自宅を出たところ、突然犬が倒れ、意識不明の状態に。
その時、偶然通りかかった近所の男性が、すぐに人工呼吸と心臓マッサージ(心肺蘇生法)を行ったところ、犬は息を吹き返し、命を救われた。
・運動中の飼い主と一緒にいた犬が倒れる
飼い主女性は自転車に乗り、8年間飼っているストーンというボクサー犬を連れて自転車で家を出たが、2ブロックを過ぎたあたりでストーンが倒れ、意識不明となった。
そこへ、偶然通りかかった近所に住むジェイさんが、すぐに駆け寄り、犬に心臓マッサージと人工呼吸からなる心肺蘇生法(CPR)を行った。
SNSに投稿された動画には、ジェイさんが「がんばれ、ストーン!息を吹き返すんだ!!」と励ましの声をかけながら、懸命にストーンに胸骨圧迫を行い、口と鼻に空気を送り込んで蘇生させようとする姿が捉えられている。
ジェイさんの処置は適切だった。数十秒、ストーンが息を吹き返したのだ。