2022年9月15日、一般社団法人マンションあんしんセンターは主要事業を本格スタートしました。 (1/5ページ)
2022年9月15日付、一般社団法人マンションあんしんセンター(略称:MAC、東京都渋谷区、代表・渋谷貴博)は、管理組合サポート団体として本格スタートしました。今回スタートした事業は、「管理組合が被る可能性がある損害を軽減するための各種保険制度」の取り次ぎをMACが「トータルサポート」するものです。
一般社団法人マンションあんしんセンター(略称:MAC、東京都渋谷区、代表・渋谷貴博)は、2021年10月1日付、任意団体として、代表の渋谷貴博が立ち上げた団体です。2022年4月1日付、一般社団法人化し、今秋の本格スタートに向け準備を整えてまいりました。
MACは、マンション管理組合が、安全安心のマンション生活を送るために、2022年9月15日付、以下の管理組合サポート事業をスタートいたしました。
今回MACが事業スタートしたのは、「修繕工事において、管理組合が被る可能性がある損害を軽減するために施工業者が加入する修繕工事の各種保険制度の啓蒙活動及び取り次ぎ事業」です!
リスクよりも工事金額に注目する管理組合
修繕工事の発注者である管理組合は、マンション修繕工事請負契約において、工事内容や工事金額に注目するものの、施工業者の①工事履行責任(倒産リスク)、②瑕疵補修責任(瑕疵リスク)、③損害賠償責任(事故リスク)に関し、施工業者が行うリスク対策や施資力確保措置の条項の追記はないがしろにされがちです。
工事には詳しい業界関係者
さらに、管理会社・設計事務所・施工業者など業界関係者は、修繕工事については詳しくても、施工業者の経営状況診断(決算書の分析等)や工事請負契約における倒産・瑕疵・事故の保証及び賠償責任関連についてはあまり詳しくありません。
リスク対策はMACにお任せください!
そこで、代表の渋谷貴博が、前職の㈱住宅あんしん保証で11年間、販売責任者として、達成した登録事業者600社、累計申込6700棟の実績と、その契約を検証した経験を活かし、工事請負契約におけるリスク対策等のサポートをいたします。