選び抜かれた素材とこだわりの製法で作られた料理専用の純米酒 『日の出 稲美町産純米料理清酒』で料理の腕を上げよう (1/2ページ)
食材が重視されがちな今のご時世。こだわりの調味料と聞くと、まだまだ料理好きな人が使うものというイメージがあるけれど、実はこだわりの調味料こそ料理の腕を簡単に引き上げることができるベストアイテム。素材、製法にこだわって作られている『日の出 稲美町産純米料理清酒』をおためしして、そのこだわりと美味しさの秘密にせまってみた。
■料理酒No1ブランドの最高傑作がここに
キング醸造(兵庫県)は、みりんなどの製造販売を手掛ける調味料メーカー。「稲の美しい町」として知られる兵庫県加古郡稲美町にて明治時代から続く百年企業だ。

今回ご紹介するのは、『日の出 稲美町産純米料理清酒』(400ml・希望小売価格 税込462円・発売中)。キング醸造のふるさと稲美町で大切に育てられた「うるち米ともち米」に2種類の米こうじを使い、料理清酒の調味効果を追求した独自の製法によって、優しい甘みとコクが引き出されたこだわりの商品なのだ。

こだわりの製法は「もち米四段、W麹仕込み」として、伝統を守りながら手間ひまかけて作られている。この『日の出 稲美町産純米料理清酒』は、キング醸造で唯一、特定名称酒の製法に準じた「純米酒」の料理用清酒となっているそうだ。

原材料は米と米麹のみといたってシンプル。このシンプルさの中に、美味しさの真髄が隠れている。