ROIと環境保全に貢献するIT資産運用。「ITADグリーンサイクル」の提供をスタート(株式会社ゲットイット) (3/5ページ)
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例えばIT機器を「廃棄」した場合、300万円の費用が掛かるところ、ゲットイットの「物理破壊」を選んだ場合は157万円の費用に抑制できます(143万円のコストカット)。更に、ソフトウェア消去を選んだ場合は、リマーケティングによる売却益の還元により15万円の利益(315万円のコストカット)が生まれます。
・国内4社目となる、最高ランクのセキュリティレートを取得
ゲットイットでは21年間にわたってITADサービスを提供しており、処理した機器の台数は推定35万台。その間データ漏洩についてはインシデント0件で運営してきました。さらに2020年には、データ消去の第三者証明機関「ADEC」にて、国内4社目となる最高ランクのセキュリティレート「消去プロセス認証★★★」を取得しています。
・環境負荷の削減
ITADは廃棄でなくリユース・リサイクルを前提とします。「まだ使える機器を、次に必要な企業につなぐ」ことは環境保護の点でも重要な施策です。1Uのサーバーを新品で購入した時と比べ、リユースサーバー購入時はCO2排出量を99.8%削減したというデータがあります。(※2)
ゲットイットでは年間契約導入の場合、リユース率、CO2排出削減貢献量などを可視化した「グリーンサイクルレポート」を発行します。定量化されたデータは企業のCSR活動やSDGs実績として使用することができ、企業の環境に向けた姿勢を表明することにつながります。
※2 1LサーバーDELLR630 の場合。