サイバー保険自動付帯型 次世代エンドポイントセキュリティ「Deep Instinct」販売開始 (1/3ページ)
サイバーセキュリティサービスを展開する株式会社アクシス(本社:東京都港区、代表取締役:小倉 博文、証券コード:4012、以下アクシス)は、三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:舩曵 真一郎、以下三井住友海上)との提携により、最大1,000万円まで補償する「Jyro Security サイバー保険自動付帯型 Deep Instinct」の販売を2022年10月より開始いたします。
サイバーセキュリティサービスを展開する株式会社アクシス(本社:東京都港区、代表取締役:小倉 博文、証券コード:4012、以下アクシス)は、三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:舩曵 真一郎、以下三井住友海上)との提携により、最大1,000万円まで補償する「Jyro Security サイバー保険自動付帯型 Deep Instinct」の販売を2022年10月より開始いたします。
■Jyro Security 「サイバー保険自動付帯型 Deep Instinct」提供の背景
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から発表された「情報セキュリティ10大脅威2022」で、法人が注意を要する脅威の1位に「ランサムウェア」が挙げられました。
アクシスが販売する次世代エンドポイントセキュリティ「Deep Instinct」は、ランサムウェアより750倍の速さで動作し、検知率は99%以上、0.1%未満の誤検知率を誇る製品ですが、更に安心してご利用いただきたいと考え、もしもの時の損害にも保険により費用をカバーできる「Jyro Security サイバー保険自動付帯型 Deep Instinct」の提供を開始いたします。
■自動付帯されるサイバー保険の概要
サイバー攻撃によりランサムウェア感染等で生じた損害に備える保険です。三井住友海上が提供している「サイバープロテクター」を「Deep Instinct」向け特別プランとして付帯しており、個別にサイバー保険を契約せずともサービスの購入と同時に、サイバー攻撃に起因する、情報漏えい事故やランサムウェアの被害に対し、賠償損害、費用損害が最大1,000万円まで補償されますので、保険の備えがあると安心です。