大関れいかも舌鼓!「うま!これマジで美味しい♪」 食欲の秋に食べるトッポギは“痛快ごはん” ~『サムジンカンパニー1995』編~ (4/8ページ)
彼女たちの部署の垣根を越えた友情、会社を守りたいと思う愛社精神、そして不正に立ち向かう正義感に勝機はあるのか?
映画『サムジンカンパニー1995』にちなんだ韓国フード
一歩踏み出す勇気と元気が欲しい時のトッポギを再現
作中で、主人公ジャヨンを筆頭に、ユナ、ボラムが仕事帰りにストレス発散を兼ねて飲みに行くシーンが何回か登場しますが、中でも屋台でトッポギを食べながら本音を語り合う3人の姿は、元気を分けてもらえるような一コマです。その“痛快ごはん”のトッポギを再現します。
元は宮廷料理だったトッポギも、今では韓国の庶民的な煮込み料理として屋台の定番メニューにもなっています。おやつとしても夜食としても、子供から大人まで広く親しまれている国民食です。近年、ラーメンと合わせた「ラッポギ」なる韓国のB級グルメも人気となっており、トックを使った様々なアレンジレシピが話題になっています。寒さを感じるこれからの季節には、おでんや鍋料理の具材に選んでも良さそうです。
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【辛さも味付けも具材も自由自在!】
●豊富な味のバリエーション!
「んーやっぱ甘辛系の味付けでハズレは絶対ないですよね!」と、大関さんも唸る美味しさのトッポギですが、王道の甘辛ソースの代わりにチーズやタッカルビ味など、トックと絡めるソースを変えて楽しむのも韓国流です。タッカルビが好きという大関さんですが、「いやでも、オニオンバター味、絶対間違いないですよ!」とも。フライドポテトのように味変を楽しみながら会話も弾むトッポギは、早速食べたくなる一品です。