酔い心地を選べるフルーティーなお酒『BAR Pomum(バー・ポームム)』シリーズを味わってみた (4/4ページ)
■『BAR Pomum〈カシスと葡萄〉』(アルコール度数6%)を飲んでみた

最後は3種類の中でもっともアルコール度数の高い『BAR Pomum〈カシスと葡萄〉』(350ml缶・希望小売価格 税込172円・2022年10月4日発売)だ。カシスリキュールとワインによるリッチな味わいが特徴とのことで、お酒の旨味を一番味わえそうだ。

カシス・グレープのように深いパープルな中身かと思いきや、色合い的には非常にすっきりとしている。カシスの香りとぶどうの魅惑的な香りがバランスよく漂ってきたので、味わいは深みがしっかりとありそう。

ひと口飲んでみると、印象としてはぶどうと炭酸の心地よい刺激が一陣として感じられる。その後、カシスリキュールのコクが味わいに深みを出して後味として余韻をしっかりと出してくれた。アルコール度数6%はカクテルとしては高い方だが、こちらも飲みやすい。
いずれも、原材料のトップには果実が!BARの王道メニューとも言えるカシスリキュール系のカクテルが好きな人にはおすすめだが、初めてという人もためしやすいはず。BAR気分で飲みたいなら、『BAR Pomum〈カシスと葡萄〉』を選ぼう。

三種三様な味わいが楽しめた『BAR Pomum』。好きな果実やその日の気分で選択できる多様性を存分に感じられた。なかなか何もしないだけの時間を作り出すのは現代人にとって難しいことだが、『BAR Pomum』を買って自宅で飲んでいる間はスマホをいじらないなど、自分だけの時間を意識的に作って楽しんでみるのも良いかも!
入手は、全国のコンビニ(9月13日先行発売)、10月4日からは酒類取扱店でも購入可能。