【詐欺メール通信.1】「三井カードご確認のお願い」 (3/3ページ)



上記の送られて来た文章だがよーく見ると企業から送られてきたメールとは思えない箇所が存在する。
・このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただき ←もし書くとしたら「ご本人のご利用状況を確認させていただき~」でしょ。
・一部制限させていただき、ご連絡させていただきました ←「~いただき」が連続するので「一部制限し、ご連絡させていただきました」で良いと思うが。
今回の日本語は、分かりづらい方だが、もっとヘンテコな日本語メールもあるので観察してみると面白いぞ。
・Googleで検索し本家から入り直すべきそれでも偽物か本物かわからない場合は、Googleで「三井住友カード」と検索し本家のサイトから入り直そう。偽物のサイトが本家のサイトより上位にくることはまずあり得ないので、そうして回避すれば安心だ。
今回は三井住友カードの詐欺メールだったが、楽天カードやクレディセゾン事務局などを装った詐欺メールも存在する。残念ながら楽天カードもクレディセゾンカードも持っていなかったので、秒で詐欺だと分かったが。