松方弘樹、勝新太郎、萩原健一…昭和スターの「今ならコンプライアンス違反で絶対ムリ!!」天下の暴言 (3/3ページ)

日刊大衆

 同じく破滅型の色気を振りまいたのが、天才漫才師の横山やすし。道頓堀に好きなボートを浮かべて劇場入りするなど私生活も破天荒で、トラブルも多発。

 1970年にはタクシー運転手への傷害と無免許運転が発覚。城下氏が、こう語る。

「当然、ワイドショーは事件を起こしたやすしさんを撮影しようと、自宅前に5台ぐらいのテレビカメラが張りついてたんです」

 今の芸能人なら雲隠れしそうだが、やっさんは堂々と自宅から出てくる。そしてカメラの前に立ち……。

「おい、日テレ、迷惑だ、ボケ! 何、張り込みしとんねん!」と激高。

 だが、城下氏は見ていた。そのあと、別の局のカメラの前に立ち、同じように怒鳴り散らしていたやっさんの姿を。

 横山やすしの真意とは? この続きは10月3日発売の『週刊大衆』10月17・24日号で。

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