木製扉の宅配ボックス フルタイムロッカー Wood‐Door(ウッドドア) ver(バージョン)を開発 快適性の追求とCO₂削減を目指して (2/4ページ)
宅配ロッカーを設置していない建物では、家主が不在であった場合は配達員が再度配送しなければならず、労働環境の改善という側面からも宅配ロッカーが果たす役割は大きいと言えます。
フルタイムシステムはこのような現状に加えて、干ばつや大雨の発生といった異常気象に伴いCO₂削減やSDGs促進への関心が集まっている社会状況を踏まえ、環境に優しい木材を使用したフルタイムロッカーWood‐Door Verを開発いたしました。一部の部材に木材を使用しており、アルミ・スチール・ステンレスといった金属よりも環境に優しいのが特徴です。また木材の香りや手触りには、リラックス効果があります。日常生活を送る中で頻繁に触れるロッカーを木製のものにすることで、ストレス社会における緊張感をほぐす一助となり、利用者の満足度の向上にも貢献できるでしょう。