大手企業の社内研修で続々採用、受講生600人突破の「機能性表示食品検定講座」が早割キャンペーン開始。「売れる」商品開発テクニックまで学べる講座が早割40%オフ (2/5ページ)

バリュープレス



その機能性表示(届出表示)も、「おなかの調子を整える」といったトクホ的な控えめな表現から大きく踏み出し、「腸内フローラが良好になることで、便秘傾向者において排便回数・排便量を増やし、お腹の調子を整える」、「加齢によって低下した脳の血流を改善し、認知機能の一部である記憶力を維持する」のような表示も可能です。さらに、2020年8月には、日本初の「免疫」への効果をうたったプラズマ乳酸菌の製品も受理され、「免疫機能の維持に役立つ」という表示も可能になりました。届出に成功したキリングループは大きな売上を上げています。
ヒトの臨床試験論文を科学的エビデンスとした機能性表示食品制度は、お手本としたアメリカのDSHEA(Dietary Supplement Health and Education Act、1994 年に制定された米国の「ダイエタリーサプリメント健康教育法」)よりも緻密に制度設計され、世界的にも最先端の食品表示制度となっています。

しかしながら、その届出ガイドラインは複雑、難解で、かなり専門的な知識が必要とされるため、多くの企業から、新担当者、新入社員でも学べるエントリーレベルの内容で、かつ、在宅勤務が増える中、いつでもどこでも学べるWEB型の教育システムが求められていました。そのニーズに応える形で開発されたのが本講座で、2017年から毎年ブラッシュアップを重ね、2022年で6年目を迎えます。

本講座は本協会会長の持田騎一郎と協会の学術スタッフの監修のもと作成されたもので、毎年内容を更新しています。会長の持田騎一郎は、機能性表示食品の中でも特に難しい表示の届出を多数支援するだけでなく、薬機法、景表法、通販広告に精通し、理化学研究所の機能性表示食品講座の講師をも務めています。
本講座は、初級、中級、上級の各1ヶ月3コースの構成で、WEBテスト期間、上級補講動画セミナーを含め、3コース終了までトータルで約4か月の内容です。月曜~金曜までのメールセミナー、金曜に配信する動画セミナーが1セットで、合計4セット(4週)が1コースとなっています。コース終了後は、その理解度を認定するWEBテストを実施し、合格者にはコース修了の認定をしています。
「大手企業の社内研修で続々採用、受講生600人突破の「機能性表示食品検定講座」が早割キャンペーン開始。「売れる」商品開発テクニックまで学べる講座が早割40%オフ」のページです。デイリーニュースオンラインは、薬事規制早割動画セミナー機能性表示食品スキルアップネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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