10月16日『美食サミット 美味しく20歳若返る』を開催! 素材、食べ方、マナーなど「食」のスペシャリスト7名が健康情報をお届け (5/7ページ)
2 作間由美子
食の楽しさをどこまでも追及し続ける研究家・発酵で日本をつなぎ未来へ伝える発酵伝道師
「日本の食文化国宝級発酵食品のパワー」
ホテル勤務、東北初の女性ソムリエとして西洋どっぷりで30代までを過ごす。あるとき外国の友人が母国のことを雄弁に語った後、「じゃあユミコ、日本のことを教えて」といわれ絶句。日本人なのに日本のことがわからない自分に気付く。その後、日本の歴史や日本の文化、哲学を学び始める。そこで日本の食文化のすごさを知り、和食の要である発酵食品の世界に入る。著書に『免疫は発酵食品でぐんぐんあがる』。
3 森 睦美
ATTiVAリビングフードアカデミー学長・株式会社アティーバ代表取締役
「ローフードと発酵食品で疲れ知らずになる理由」
2歳で全身火傷、19歳で重い喘息を発症するなど、50を超える症状が重なり生きる希望を失いかけた46歳のとき、「ローフード」に出会い、わずか1年で全ての症状が改善。「食で人生が変わる」ことを伝えたいと2009年にローフードスクールを起業。オリジナルの発酵ジュースで地球環境に貢献したいと福島県西会津町の地方創生事業や途上国支援を行う。食糧難改善のための発酵事業がベトナム政府及びインド政府公認事業として2022年にスタートする。著書7冊。
4 日原和美
キレイミソ・腸セラピスト
「−10㎏も夢ではない!? キレイミソから始まる腸健康ダイエット」
岡山県のTBS系列放送局に23年間勤務後、発酵味噌「キレイミソ」を販売すべく京都で起業。20代前半に大腸がんになりかけたことで食養生を始め、恩師の早世を機に健康オタク&腸オタクとなる。「自然と調和」をテーマに、心身ともに健やかに自然体で幸せに生きる女性を増やすことを目指す。代謝が落ちて痩せにくい50代女性に我慢・リバウンドなしの日原式デトックス腸活が好評。著書『無敵の美腸生活! 免疫力・自然治癒力を高める5つの習慣』。