メディア様向けプレオープンのご案内!クラウドファンディングで達成率173%『僕とじいちゃんの約束の桃』のカフェ 【socal terrace】グランドオープン (2/5ページ)
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■僕とじいちゃんの約束の桃について
コロナにも慣れてきてたある日の夕方、じいちゃんに言われた言葉が、このお店の原点です。
「わしら年寄りはええわ。なして子供らが我慢せなあかん。つらい思いささなあかん。このままじゃとこの町の未来の種が消えてしまう。子供も大人も下向いてしもとる。ゆうちゃん何とかできんかの?」
心が抉られました。じいちゃんに言われるまで気付きませんでした。
放課後の運動場で無邪気に遊ぶ小学生
部活帰り公園で楽しそうに話をしてる中学生
コンビニの前で友達とはしゃいでる高校生
スーパーの前で長話してるおばちゃんたち
早朝からゲートボールしてるおじいちゃんおばあちゃん
みんな何処かに行ってしまったみたいに、町が静かでした。
町が死んでしまう。そう思って怖くなりました。
何とかしたい。
何かできることはないか?
そして、辿り着いたのは、結局じいちゃんとの思い出の桃、
僕の大好きな飯山の桃でした。