誰が一番泣けるのかを競います。10月10日(スポーツの日、目の愛護デー)、スポーツの感動映像を観て泣いて目を涙で潤ませる涙活(るいかつ)イベントでストレス解消。 (3/4ページ)
★多くの人が発表しながら泣き出し、それを聞いてる周りの人も号泣します。
④写真で泣くワークショップ
一枚のあるスポーツのシーンを参加者に見せて、それぞれ想像で泣いてもらいます。
★意識的に泣くことにチャレンジしてもらい、意識することはどういうことかを意識してもらいます。
⑤涙友タイム
どこで泣いたのか、なぜ泣いたのか、涙活体験の気づきを参加者同士で共有します。
★泣いた理由を聞いて泣き出す人が続出します。
■社員研修でチームビルディングの一環で涙の競い合いゲームを実施
健康経営、福利厚生で社員研修・企業研修の一環でも健康セミナーや人材教育で、涙活セミナーを実施。特にチームビルディングで一番早く涙を流すのは誰かというかたちでゲーム感覚で実施することもあります。
詳細はこちらで。
https://www.value-press.com/pressrelease/305708
<吉田 英史(よしだ ひでふみ)氏プロフィール>
1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で人材マネジメントを研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて、相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから、「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目し、2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を、医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と創設。感涙療法士として、学校(生徒・先生・PTA向け)、病院(患者・医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(高齢者、障がい者等の利用者向け)、企業、自治体において、涙活セミナー、講演会を実施している。