ビットコインネットワーク上でスマートコントラクトを実現する、RGBプロトコル関連プロダクトのオープンソース開発を開始 (2/4ページ)

バリュープレス

クライアントサイドバリデーション型の技術デザインを採用しているため、送金記録やコントラクトの実行はオンチェーンには記録されず、オフチェーンのクライアント側で処理されます。RGB プロトコルは、既存のビットコインネットワーク上のトークンプロトコル(CounterpartyやOmni)およびイーサリアム型のオンチェーンスマートコントラクトとは異なるアプローチであり、スケーラビリティやプライバシーの欠如といった従来のスマートコントラクトプラットフォームが抱える課題を解決すると期待されています。

ライトニングネットワークとは

ライトニングネットワークはビットコインネットワーク上に構築されたペイメントチャネルであり、ビットコインの高速かつ安価な送金を実現するレイヤー2技術です。ライトニングネットワークを使ったビットコイン送金は、多様なアプリケーションやサービスにシームレスかつ容易に統合可能です。
今後、ライトニングネットワーク上にスケーラブルかつ実用的な金融サービスや、アプリケーション層が構築されると期待されています。このようなライトニングネットワークの機能を拡張するスマートコントラクトプロトコルの1つがRGBです。
ライトニングの技術やビジネス応用の概要については、Diamond Handsが8月に公開した「ライトニングネットワーク概要」レポート(https://lostinbitcoin.jp/lightning/lightning_network_overview/)をご参照ください。

Diamond Handsについて

Diamond Handsは日本最大のライトニングネットワークのユーザーおよび開発者のコミュニティです。

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