ビットコインネットワーク上でスマートコントラクトを実現する、RGBプロトコル関連プロダクトのオープンソース開発を開始 (1/4ページ)
合同会社もなみ屋(本社: 東京都新宿区、代表: 邑中雅樹、以下もなみ屋)は、 RGB プロトコルを利用したオープンソース開発に関して、 Diamond Hands コミュニティ (以下 Diamond Hands) と、相互の技術協力関係を合意確認いたしました。これを機に、ビットコインおよび RGB プロトコルの技術発展とビジネス応用を加速してまいります。
RGBはビットコインネットワーク上でスマートコントラクトを実現するプロトコルです。ビットコインブロックチェーンだけでなく、ライトニングネットワークの機能性も拡張することから、ライトニングネットワーク上での分散型金融サービスの提供を可能にする技術として注目されています。RGBの詳細は下記をご参照ください。
もなみ屋は、以前から価値保存技術としてのブロックチェーンのポテンシャルを評価し、世界初となる応用実証など行ってまいりました。今回の合意確認に基づき、もなみ屋は RGB プロトコルに関するオープンソース・ソフトウェアの公開に向けた開発を開始いたしました。
もなみ屋は、オープンソース・ソフトウェアに特化した開発企業として、開かれた技術標準である RGB プロトコルの利活用に関与します。また、Diamond Hands との協力のもと、日本における RGB プロトコルのエコシステム拡大および発展に寄与してまいります。
具体的には、Diamond Hands の開発者リポジトリ ( https://github.com/diamondhands-dev ) に、もなみ屋所属の開発者が参画いたします。また、成果物としてのソフトウェアを、2023 年 1 月の公開を目処に開発し、オープンソース公開する予定です。
RGBとは
RGBは2017年に考案されたビットコインネットワーク上でスマートコントラクトを実現するプロトコルです。