21歳女、彼氏とゲームで親密になった20歳妹を殺害 犯行時のリアルな証言も (1/2ページ)

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 恋人の心が離れていくと不安になるが、海外では妹と自分の彼氏の関係を疑った姉が最悪の事件を起こした。

 アメリカ・フロリダ州で21歳の女が、交際相手の男性(年齢不明)と自身の20歳の妹がオンラインゲームを通じて親密になったことに腹を立て、妹を殺害したと海外ニュースサイト『Law & Crime』と『New York Post』などが10月5日までに報じた。

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 報道によると、女と彼氏は5年ほど遠距離恋愛をしていたという。ある日、女は彼氏と妹がオンラインゲームを一緒にプレイし、オンラインゲームの中でメッセージのやりとりを何度もしているのを発見した。メッセージの詳細は不明だが、2人の親密さがうかがえるものだったそうだ。女と妹は同じ部屋を共有していて一緒にいる時間が多かったため、互いに何をしているのか簡単に把握できた。ベッドも共有しており毎日一緒に寝ていた。

 約1年間、妹と彼氏はメッセージのやりとりをしていたが、警察によると女はある日、彼氏が妹に「愛している」と言っていたことを知ったという。女は妹を殺害することを決意。すぐにAmazonでナイフセットを購入し、ナイフをクローゼットに隠して殺害を決行する日を見計らっていた。

 ナイフを購入してから約2週間後の9月26日午前4時半ごろ、女は一緒に住む家族が就寝したのを確認後、クローゼットからナイフを取り出し、共有しているベッドで寝ていた妹の心臓を3、4回刺し殺害した。殺害から約3時間後の午前7時32分、女は警察に自ら電話し「妹を刺した」と言った。現場に警察が駆けつけ、妹はその場で死亡が確認された。女は逮捕された。女は妹を殺害したことを認めている。

 警察の調べに対し女は、「妹はこの1年間、私の彼氏を盗もうとしていた。妹は彼氏を口説いていた」と話しているという。妹と彼氏がお互いを知っていたのかどうかは不明だが、女によると、「妹と彼氏に互いをどう思っているのか話し合いたいと何度も言ったのに、彼らは聞かなかった」という。

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