テレビ会議中の“手持ち無沙汰解消”を目指す ラトビア生まれのフィジェットトイ「MezmoCoin-nano-」 Makuakeにて10月12日より予約販売開始 (2/5ページ)
「最近のフィジェットトイは、素材に拘ったもの、大人が楽しむものが多い」(Cycle代表・飯田 航)とのようで、このたびCycleが提供するフィジェットトイ「MezmoCoin-nano-」も大人向けのフィジェットトイと言えます。
「ここ数年で定着したテレビ会議。時には退屈な会議もあり、手持ち無沙汰になることがあった」(Cycle代表・飯田 航)経験から、会議で迷惑を掛けず、テレワークでどんな場所でも気兼ねなく触れるものが無いかと探したところ、「MezmoCoin-nano-」に出会いました。
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■コイン回しの「MezmoCoin-nano-」の特徴とは
「MezmoCoin-nano-」の手持ち無沙汰解消は「コイン回し」。通常のコインとは違い、中心にコーンがあるため長時間回転させることができ、高度な精密加工を施しているため、回転中の音もとても静かです。企画・製造は重工業が盛んなラトビア(SIA OUTBOX社)。ラトビアで加工される素材は、ステンレス、銅、真鍮の3タイプ。コインの表面に特殊な模様(3種類)を加工しており、回転することでその模様が動いて見えるため、じっと見ていたくなるほど中毒性がある点も、これまでのハンドスピナーとは違う楽しみ方の一つです。
重量は21グラム、直径22ミリメートルと通常のコインより一回り小さく、「指先に収まるのもずっと触っていたくなる理由」(Cycle代表・飯田 航)と、触感の良さも、手持ち無沙汰解消の一つと言えます。