6割以上が「コロナがなければワーキングホリデーしていた」と回答。コロナ前後の意識の変化は?~ワーホリ人気渡航先/追加してほしい国ランキング2022発表~ (2/7ページ)
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【調査結果概要】
調査1:6割以上が「コロナがなければ渡航していた」と回答
⇒これからのワーキングホリデー渡航者数増加に期待
調査2:ワーキングホリデーで不安に感じていることについて
⇒1番は言葉の壁で、コロナ情勢は2番目
調査3:ワーキングホリデーを利用する目的について
⇒語学力の向上よりも、海外での経験を重視する人が増加
調査4:2022年人気渡航先ランキング
⇒2022年に新たに協定国となったイタリアが上位にランクイン!
調査5:ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング
⇒引き続き注目度が高い国はシンガポール
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調査1:6割以上が「コロナがなければ渡航していた」と回答
「新型コロナウイルス感染症拡大がなければ、ワーキングホリデーをしていたと思いますか?」という質問に対して、「間違いなくしていた」「おそらくしていた」という前向きな回答が全体の6割以上(61.5%)という結果になりました。
ワーキングホリデーの渡航者数は、2008年のリーマンショック以降、渡航者が減少傾向にありましたが、2012年以降は年々増加しており、コロナ前の渡航者は毎年2万人を超えるなど、注目が集まっていました。
感染拡大に収束の兆しが見え、入国規制の緩和を行う国も増えてきているため、ワーキングホリデー渡航者数も徐々にコロナ前の状態に戻ると予測されます。