6割以上が「コロナがなければワーキングホリデーしていた」と回答。コロナ前後の意識の変化は?~ワーホリ人気渡航先/追加してほしい国ランキング2022発表~ (6/7ページ)

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調査5:ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング
 次に、「ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング」を集計しました。過去のアンケート同様、不動の1位人気はアメリカでした。2位のシンガポールはアジア圏でも英語を使う国であることが人気の理由です。
 また、過去のアンケートにランクインしていた「イタリア」「オランダ」といった国は、近年ワーキングホリデー協定国に追加されました。今後も、アンケート結果にランクインしている国が協定国の仲間入りすることが期待されます。

【2018年 追加してほしい国ランキング(SA n=400)】


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【2022年 追加してほしい国ランキング(SA n=355)】


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【ワーキングホリデーとは】
 ワーキングホリデーは、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動と、その間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。
 観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。
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