31歳男、21歳女性にバスケで負けて射殺 女性は強豪校で活躍した過去も (1/2ページ)
ささいなことですぐに腹を立てる人はいるが、海外ではスポーツの勝敗が原因で殺人事件が起きた。
アメリカ・テキサス州で、31歳の男が21歳の女性を殺害。原因はバスケットボールの試合で負けたことだったと、海外ニュースサイト『FOX 4 News』と『New York Post』、『People』などが10月9日までに報じた。
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報道によると10月3日の夕方、男と女性は公園でピックアップゲームをしていたという。ピックアップゲームとは、コートに集まった人たちが即座にチームを組んで行うバスケットボールゲームのこと。人数の決まりなどがなく柔軟に遊べるのが特徴だ。男と女性の他に参加していた人の有無、人数は不明である。男と女性は友人関係だった。
試合で男は女性に負けた。女性はバスケットボールの強豪校でのプレー経験があり地元では有名だった。男は負けたことに腹を立て、試合中に何度も女性に汚い言葉を投げかけ、挑発していたそうだ。
男は、その場にいた兄弟や子どもを連れて自宅に戻った。女性は公園に残っていたが、男は車で自宅から公園に戻り、女性を銃で5回撃ったという。女性はすぐに病院に運ばれたが死亡が確認された。男は女性を撃つと猛スピードで車で現場から去ったという。
女性の家族は地元メディアの取材に対し、男がバスケットボールの試合で負け立腹し、女性を殺害したと語っている。警察は負けたことが原因だと断定はしていないものの、監視カメラの映像などから男が女性を殺害したことは明らかだとし、男に逮捕状を出した。現在、男は逃走中だが、警察は捜査に全力で取り組んでいるという。また現場に女性の家族がいたのかは明らかになっていないが、家族が試合中に挑発があったことなどを警察に話していることから、女性の家族は少なくとも試合中は現場にいたとみられている。
警察は逮捕につながる情報を提供した人に対し最大で5000ドル(約73万円)の報奨金を支払うと明言している。