孤児の子豚の親代わりをかって出たのは、大型犬のマスティフだった (2/4ページ)

カラパイア



[動画を見る]

 イギリス原産の警備用犬種、イングリッシュ・マスティフ種は、頭部が大きく、がっしりした筋肉質で骨太の体格をしている。

 性格はおとなしく忠実で、飼い主家族によく懐くと言われているが、大きくて力が強いため、予期せぬ事故を起こしてしまうこともある。

 そのためにしっかりとしたしつけが必要となるのだが、番犬としての特性からか、うっかり甲高い声をあげて鳴く小動物を攻撃する個体もあるようだ。

 デュークのFacebookにも「子豚にマスティフを近づけようと試みないでください。マスティフは攻撃をためらいません」と注意喚起が促されている。

 施設でもこの犬種は小さな動物たちと離して飼育されているが、デュークだけは特別な存在だ。

 保護区のレベッカ・ホームズさんは、デュークとアイヴァンが強い絆で結ばれていることを喜んでいる。

 動画を見ても、デュークに舐められ身ぎれいにしてもらっているアイヴァンはとっても気持ちよさそうだ。

[画像を見る]

・ほかの小さな動物たちのも愛情を注ぐデューク
 保護区には、様々な種類の動物が暮らしているが、デュークは他の動物とも仲良しだ。

 自分より小さな動物にやさしいデュークは、アイヴァンだけでなく、山羊の子供や仲間の犬たちにも愛情を注いでいる。
「孤児の子豚の親代わりをかって出たのは、大型犬のマスティフだった」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る