「これからいっぱい幸せになるのよ!」ネグレクトの末に保護された犬、生まれて初めて温かいお布団で眠る (1/2ページ)
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動物たちの保護にかかわる人たちは、滅多なことでは泣いたりしない。一つひとつのケースに感情移入して泣いていては、仕事にならないからだという。だが、そんな彼ら・彼女らですら涙を禁じ得ないような、ひどい状態で保護される動物たちもいる。
今日は前の飼い主にネグレクトされ、温かい家の中を知らずに育った1匹のヨークシャーテリアをご紹介しよう。
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Dog Who Had Never Lived Inside Didn't Know What A Bed Was | The Dodo
アメリカのカリフォルニア亜州で活動する動物保護団体、Precious Pals Pet Rescueの代表ミンディさんは、初めてソニックを抱いたとき、涙を禁じ得なかった。
「私はひどい状態の動物たちをたくさん保護してきました。だから滅多なことでは泣いたりしません。でもソニックは、本当にとても苦しんでいたんです」と語るミンディさん。
ソニックは飼い主にネグレクトされ、家の中のも入れてもらえず、文字通りボロボロの状態で保護されたんだよ。
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最初の4日間は、鳴き声どころか唸り声さえ上げなかったソニック。ベッドも毛布も知らず、温かくて柔らかい布団の上で、どうしたらいいかも知らなかった。
6日目に初めて吠え声をあげた時、ミンディさんは感動を禁じ得なかったそうだ。