植物の生きてる感が凄い!24時間でどれだけ動いているのかがわかるタイムラプス映像 (1/3ページ)
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植物はただじっとしているわけではない。動きが緩慢なために目に見えてわかりにくいだけだ。24時間で、結構ザワザワ、ソワソワ動いている。
室内の観葉植物の飼育と観察を行っている、ダリル・チェンさんは、定点カメラを利用し24時間の植物の動きを撮影し、20秒弱のタイムラプス映像を作り上げた。
もはやそれは植物というよりは動物、動く生物である。
・早回しで見ると、あわただしく動いている観葉植物
こいつ、動くぞ?ってレベルではなく、かなりあわただしく動く植物。
「お、太陽のやた、光上げてきたぞ!」」「やべっ、急いでそっち移動するわ」みたいな葉と葉の会話が聞こえてきそう。[画像を見る] 下に置かれている時計で時間の経過がわかるようになっている。
画面向かって左側の紫色の葉の観葉植物は、南アメリカに分布するカタバミ科カタバミ属の多年草、オキザリス・トリアングラリス。
側の緑色ものは、熱帯アメリカに32種が自生するマランタ属だそうだ。
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これだけわかりやすく動くと、植物という概念が覆されそうになるね。やっぱ植物も生きているし、移動こそしないけど、動ける範囲で最大限にワシャワシャと動いているのだ。