【劇的効果の認知行動療法。自分でも】カウンセリングや認知行動療法に向かない人、効果なしだった人でも簡単に効果を得るやり方。認知行動療法の弱点を覆す革命的なやり方 (2/9ページ)
どれだけ自分で自分を追い詰めてきたかが知れ、自分のやるべきことに気づくことができた
・悩んできた原因だと思っていたものとは別のところに、生きにくい原因があることが発見できた
・客観的に自分のことを把握できたことで、思考面で冷静に何でも対処できるようになった
・薬に頼っていたけれど、認知行動療法を受けたことで薬に依存する罪悪感を感じず、うつや不安症状を改善させることができた
・認知の歪みに気づくことで、思考や行動パターンが変わり、再発することはなくなった
という認知行動療法(CBT)の効果をメリットをお答えいただきました。
一方、認知行動療法のデメリット、向かないと思った人から以下のように答えていただきました。
・認知の歪みに気づくまで、とても時間がかかってしまった
・思考を変えることの重要性はわかったものの、負の感情はいつまで経ってもなくならない
・理性での認知行動療法アプローチでは根本原因を解決することに限界があると感じた
・自分がずっと見ないようにしてきた辛い過去の記憶に触れたとき、ひどく憂鬱になり精神が不安定になってしまった
・とても効果を感じたが、それ以上先に進めなくなった。メンタルブロックが働いてしまうのか、潜在意識の問題まで手が届かない無力感があった
こういった認知行動療法のデメリットを述べていただきました。