わいの獲物や。散歩で見つけた長い木の枝を家に持ち帰ろうとする犬の鉄の意思 (1/2ページ)
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犬は木の棒で遊ぶのが大好き子が多い。だもんだから、外で木を見つけると嬉々として自分の所有物にしようとする。
だがこの犬が見つけた木の棒は、棒と呼ぶにはあまりにも巨大だった。もはやそれは木、そのものである。
枝分かれがおびただしいその大きな木を絶対に離そうとしない犬は、例え歩きにくくても、家まで持ち帰るという強い意志を持って口にくわえて運び続けるのであった。
・犬の収穫物はあまりにも大きかった
飼い主女性と散歩に出かけた犬は、公園で木の枝が落ちているのを発見。投げて遊ぶにはあまりにも大きい。
それでどうやって遊ぶの?って感じなのだが、大好物は大きければ大きいほどうれしいというのは、人間と一緒なのかもしれない。
公園から家に帰る時間になっても木の枝を口にくわえて離そうとしない。木の棒コレクションとして家に持ち帰ることにしたようだ。
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飼い主が止めても言うことを聞かない。重いし運びずらいから、そのうち諦めるだろうと思いきや、犬の意思は固かった。
コーナーを曲がるときも、くわえ直しながらズルズルとアスファルトの上を運び続けている。
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一緒に散歩に来ていた別の犬2匹も尊敬の目で犬の雄姿を見守っているようだ。