洗うだけじゃないよ、ゴミを集めてリサイクルのお手伝いをするアライグマ軍団が登場 (1/4ページ)
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アライグマというと、何かを洗うとか、ゴミ箱を荒らすイメージがあるが、訓練次第ではゴミを集め、リサイクルに協力してくれるようだ。
時速可能な未来に向けて社会を導くための世界的な取り組みが進んでいるが、有効なリサイクル運動が進まないのが現状だ。
そこでソフトキャンディメーカーのメントスは、40時間以上かけてアライグマを訓練しリサイクルに協力させるという「合理的」な戦略をひらめいた。
その結果、アライグマの75%がリサイクルするという大成功を収めることができたそうだ。
・リサイクル運動を推進させるため、アライグマを起用
「持続可能性(サステナビリティ)」は、将来にわたって現在の社会の機能を継続していくことができるシステムやプロセスのことで、多くの人にとって他人事ではない。
企業も製品の容器をリサイクルできるように作るなどの取り組みを行っているが、実際にその容器をリサイクルしている人は少なく、アメリカの場合32%に留まるという。
そこで「メントス」は、ただエコな製品を開発するだけでなく、消費者に実際に行動しようと呼びかけることにした。
そのための秘策がアライグマだ。
もともとアライグマはゴミが大好きな生き物だ。しかも手先が器用だし、実は相当賢い。