「大丈夫、助けてやるからじっとしてろ」木の幹に前足を挟まれた狐、無事に解放されて森の中へ (2/2ページ)
[画像を見る]
狐はブレナンさんの一挙一動を真剣に見守っている。自分を助けてくれようとしていることが、もしかしたらわかっているのかもしれない。
[画像を見る]
そしてしばらく格闘した末、幹と幹との間を広げることに成功! 狐は脱兎のごとく駆け出して、森の奥へと消えて行った。
だが心配なのは、スローで見た時に前足がぶらぶらしているように見えること。ケガの程度は大丈夫なのだろうか。
[画像を見る]
この動画は昨年のバレンタインデーに撮影されたものなんだそう。ブレナンさんは、「この狐は多分、足を失うことになると思う。だけど、野生の世界では3本足の狐たちもたくましく生き延びているので、きっとあいつも大丈夫だよ」と語っている。
実際にこの狐は自由の身になった後、1.5メートルほどの崖を飛び越えて森へと消えて行ったそうだ。きっと今も、元気に森の中を駆け回っていると信じたい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』