「大丈夫、助けてやるからじっとしてろ」木の幹に前足を挟まれた狐、無事に解放されて森の中へ (1/2ページ)
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フェンスや穴にハマって動けなくなっている生き物たちの救出作戦は、これまでにもマランダーで何度かお伝えしてきたと思う。あのとき、救いの手が差し伸べられなかったら…と思うと、献身的に救助に当たってくれた人たちへの感謝の念を禁じ得ないんだ。
今回も森の木の間に足を挟まれた狐が発見された。手負いで警戒心MAXになっている狐を、無事に助けることができるんだろうか。
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Guy Helps A Fox Whose Paw Is Caught In A Tree | The Dodo
アメリカのジョージア州で活動している保護団体、Sanders Wildlifeの創設者ブレナン・サンダースさんが到着したとき、狐は右の前足を木の幹の間に挟まれて、身動きができなくなっていた。
「大丈夫、何もしないよ…」と、狐を落ち着かせるように声をかけながら、ブレナンさんはゆっくりと近づいていく。
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「こいつはちょっと手ごわいな…」どうやらかなりきつく挟まれているようで、ブレナンさんは道具を使ったり木に登ったりして何とか開放を試みるけれど、なかなかうまくいかない。