「より安全に」バスの置き去り防止支援装置の実証を開始、年内の販売を目指します。 (1/3ページ)
電子機器製品の開発・製造・販売を専業とする、コックス株式会社(本社:福岡県久留米市、代表取締役:廣瀬栄一)は、バスの置き去り事故をなくす一助となるべく、置き去り防止支援装置の試作品を製作し実証を開始しました。少しでも早くお届けするために年内の正式販売開始を目指しています。
電子機器製品の開発・製造・販売を専業とする、コックス株式会社(本社:福岡県久留米市、代表取締役:廣瀬栄一)は、バスの置き去り事故をなくす一助となるべく、置き去り防止支援装置を開発し、年内販売に向けて試作品による実証を”学校法人区分国分学園認定こども園 国分幼稚園(所在地:福岡県久留米市国分町215、園長:国分 美保子 様)”にご協力いただき10/13(木)から開始しました。
実証機の動作風景は以下になります。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=9PYOcm1W4tI ]
本製品は、コックス株式会社がプロジェクト・テーマとして考える3つの”S”、
Silver (老人) ・ School (…子供) ・ Security (安全)に基づき、より安全に、保護者の方がより安心してお子様を園に通わせることが出来るように開発を進めています。
当初、如何に安全を確保できるか、という点から大がかりなシステムの構築の検討をすすめていましたが、より早く安全を確保していただく事を目標とし、簡素ながらも安全の手助けとなる製品の開発へと方向をシフトしました。